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霊源寺 石造薬師如来坐像

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霊源寺 石造薬師如来坐像

霊源寺 石造薬師如来坐像

  • 所在地 : 利川市栢沙面松末里 436
  • 指定番号 : 利川市 郷土遺跡 第12号
  • 材料 : 花崗岩
  • 規模(数量) : 高さ 118㎝、肩幅 71㎝
  • 時代 : 統一新羅末期~高麗初期
  • 指定日 : 1986. 4. 14

本来は現在の霊源寺大雄殿の右側の薬師殿の中に安置されていたものを1985年に新しく蓮華台座を作り現在の位置に安置した。首の上の頭像の部分もやはり近年新しく造成されたものである。 現在、仏像の高さは118㎝、肩幅は71㎝、膝幅は105㎝であり、台座の高さは94㎝である。 新しく造成した頭は素髮に肉髻が調和を成しており、相好は円満で両耳は首の上まで長く伸びている。 首には三道があり、柔らかい肩は広く、堂々とした姿である。 法衣は右肩偏袒で、左肩から右の脇下に至る布に流れているレース型のシワが独特だ。

右足が太い左膝にのせられており、あぐらをかいている。 右手は手のひらを下向きにして膝の上に置き、左手は右足の裏の上に薬の壷をのせて持ち、この仏像が藥師如來の像であることがわかる。 仏像の前には新しく造られた大理石の祭壇と香爐石が置かれている。 霊源寺の寺蹟記によれば、新羅の善德女王7年(638)に海浩禅師が寺を創建し、水瑪湖石で藥師如來座像を造成奉安したという。 しかし表現手法から推して三国時代の仏像と見るには難しく、統一新羅末~高麗初期以上には遡らない作品であると推定される。