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利川中里三層石塔

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利川中里三層石塔

利川中里三層石塔

  • 所在地 : 利川市中里洞 187
  • 指定番号 : 京畿道 有形文化財 第106号
  • 材料 : 花崗岩
  • 規模(数量) :全体の高さ 4.55m 基檀幅 1.37m
  • 時代 : 高麗時代
  • 指定日 : 1981. 4. 17

基本情報 中里の三層石塔は、管内で比較的原型を保っている唯一の石塔である。 この石塔があった本来の位置は、共同墓地があった利川市陳里洞山13番地の野山の中で、おそらく安興洞にあった安興寺に所屬する庵子に建立された塔ではなかったかと推定される。崩れたまま放置されていたものを1972年7月、当時の李炳達郡守が軍費465,000ウォンを使って移轉工事に着工、同年8月6日に現位置である利川市中里洞187番地、利川市廳舍の前庭に移轉し、復元した。

幅216cmの地台石は2つの板石から成っており基檀は4つの板石を正方形で支えているがその幅は137cmである。 上臺甲石には、3段の屋身支え台と1段の甲石副祿があり、1層塔身は1石で造成したが、四隅に直線の切り込みを刻み入れて四つの柱を表現し、2.3層の屋シンは本来のものは流失し、移転復元時、新しく築造して連結したものである。

屋蓋石は、1層からそれぞれ164、144、118cmの幅を持つ3層から成っており、この塔が3層石塔であるということがわかる。各1、2層に各5段3層に4段屋蓋の支え台があり、屋蓋の落水面に四隅から少しずつ上に持ち上げられていて洗練美がある。 3層の屋蓋の上部に塔頭部を連結した擦柱孔があるが、塔頭部は無くなっている。 塔全體の現在の高さは455cmであり、造成樣式から見て高麗時代の塔であると推定されるが、より正確な年代を明らかにするには歴史専門家の考證が必要である。